酵素とは?



酵素(こうそ)とは人間や動物、植物などあらゆる生命体に存在する物質で、この酵素がなければ人間はもちろん、動物や植物も生きていくことができない、全ての生命活動に非常に深く関わっているのです。


 酵素って何?



酵素は人間(動物)の体内で生成された、たんぱく質を基に構成されている物質で、一言に酵素といっても人間の体内だけでも3,000種類以上の酵素が存在すると考えられています。


また酵素を生成する能力には個人差があり、1人1人、一生のうちに生成される酵素量(潜在酵素)は決まっているといわれています。


つまり、「体内で酵素が作られなくなった時=寿命が尽きるとき」と考えられています。


体内で生成されるのであれば問題ないんじゃ?と思われるかもしれませんが、現代人は、


・暴飲暴食(砂糖を使った甘い物、肉、魚、卵の食べ過ぎ)
・残留農薬
・食品添加物
・加熱処理された食べ物ばかり食べる
・お酒の飲み過ぎ
・タバコ(喫煙)
・ストレス
・睡眠不足


など、酵素を大量に消費する生活を送っているため、体内で酵素不足が生じ、さまざまな病気、症状に繋がり、寿命を縮めているのです。


ただ酵素は体内で生成されるだけでなく、食事(食物)からも摂る事が出来るのですが、残念ながら現代人の食生活では酵素(食物酵素)をほとんど摂れていないのが現状です。


 酵素の特徴



酵素の最も大きな特徴が熱に弱い事で、酵素の種類にもよりますが『摂氏48〜70℃以上』になると酵素は活動しなくなり、酵素とは呼べなくなる点です。


逆に温度が低い環境でも酵素の働きは弱くなりますが、酵素の働きが全く失われる事はありません。


つまり酵素は熱を加えると働きが弱くなったり、まったく働かなくなるので、酵素(食物酵素)を摂る場合、熱を加えないように調理して食べなければ意味がないという事です。


自分自身の食生活を思い出してみてください。


「揚げる・焼く・茹でる・煮る」など加熱調理された物ばかり食べていませんか?


そうなんです。現代人は意外と?酵素が含まれている生物(ローフード)を食べていないんです。


もちろん加工食品、インスタント食品にも酵素は含まれていません。


酵素は野菜、果物、海藻、肉、魚など全ての物に含まれていますが、熱を加えて調理されると酵素の働きが失われるので、いくら野菜炒めや鍋などで野菜を食べていても、実際問題、酵素自体は全然、摂れていない可能性が高いのです(野菜に含まれるビタミンなどの栄養素は摂れますが)。



ですので食物から酵素(食物酵素)を摂りたいのであれば、生野菜や海藻類、刺身、果物など、加熱調理されていない物を食べなければならないのです。



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平成30年11月1日

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